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6月 23

知っておきたい!斎場選びのポイント

最近では自宅で葬式を行う場面は減り、斎場で行うことが主流になっています。
臨海斎場とは通夜や葬儀、告別式を行う場所のことで、自宅で行う葬式に比べ、自宅の準備を行う必要がなく、近所への心遣いが不要であるなどといったメリットがあります。
いくつか種類があり、どのような葬儀を行うかによって適した場所が変わってきます。
それぞれに長所と短所があるため、あらかじめポイントを押さえておくことで、いざというとき慌てずに選択を行うことができます。
まず公営の斎場があります。
費用を抑えることができ、葬儀会社の制限がないことが利点ですが、交通が不便なところが多く、利用希望者が多い場合は待機日数があります。
また、利用資格に制限が設けられています。
反面、一般的な貸式場は待機日数があまりなく、交通の便も良いところが多いです。
しかし費用がかかり、場合によっては葬儀会社の指定が入ることもあります。
葬儀会社が運営している桐ヶ谷斎場は、設備が整っていて融通が利くところが利点ですが、当然葬儀社の選択肢はありません。
住んでいる場所の集会場などを葬式会場として使うこともできる場合もあります。慣れ親しんだ場所から個人を送り出すことができるものの、近隣住民に知られるデメリットがあります。
どの斎場を選ぶかは、規模や宗教、どのポイントに重きを置くかで変わってきます。
例えば費用を抑えたいなら公営や自宅、地元の集会場などを選ぶのが良いでしょう。
規模が大きな葬儀を行うならば、会葬者の交通の便を考えた場所を選ぶのが良いかもしれません。