商品先物取引で取引される銘柄と場所

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「先物取引」とは、株の世界において、価格の決まっていない未来の株を取引するものです。
将来のあらかじめ定められた期日に、特定の銘柄を、現時点で取り決めた価格で売買することを約束する取引です。
株取引と違っていることは、取引の期日があることです。
先物取引においてはあらかじめ決められた期間内に売買することができますが期限が来れば自動的に決済となります。

また、先物取引では証拠金と呼ばれる担保を差し入れて取引を行います。
その証拠金に対して数十倍の取引を行うことができます。
これを「レバレッジ効果」といい、証拠金の10倍の取引が出来る場合、レバレッジは10倍ということになります。
最近では証券会社などのサポート体制もかなり充実してきていますので、少額で取引することも可能です。
投資初心者でも参入することができるようになってきています。
商品先物取引で取引できる銘柄は限られています。
需要の高いものが商品先物取引の対象とされています。
例えば、東京商品取引所で取引されている対象となっているのは、金、銀、大豆、トウモロコシ、原油、ガソリン、灯油などがあります。
また、商品先物取引が行われている場所としては、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡、の五つの都市に7か所の取引所があります。
このように、少ない資金と短い時間で大きなリターンが期待できる、商品先物取引の基本を学びながら、大事な自分の資産運用を始めてみてはいかがでしょうか?